東京医科大学病院




平成25年度 開催分

  • 3月10日(月)

3月10日、今年度4回目のがん患者サロンを開催しました。

日 時:
平成26年3月10日(月)
14:30~16:30
場 所: 東京医科大学病院 本館1階
総合相談・支援センター 打ち合わせ室
参加者: 当院で治療を受けられているがん患者さん・そのご家族
ゲストがんサポーター: 緩和ケア支援室 東加奈子(がん専門薬剤師・がん指導薬剤師)
内 容: 薬の飲み方や飲み合わせに関する質疑応答
参加者同士の語らい

3/10がん患者サロン 参加者の皆さんの薬についての悩みを、薬剤師がうかがいました。それに答える形で、吐き気止めの飲み方のコツ、飲み合わせやがん以外の持病の薬の注意点など、具体的なアドバイスをお話ししました。看護師・ソーシャルワーカーも参加し、一緒に話を進めていきました。

3/10がん患者サロン休憩をはさみ、後半はテーマを決めずに参加者一同で語り合いました。ひとり暮らしの生活での悩みやご家族からのメンタル面での相談など、話は尽きませんでした。今後のサロンの運営についてもご意見をうかがいましたので、より利用しやすいサロンとなるようにしていきたいと思います。

平成26年度のがん患者サロンの予定は、ひきつづき病院ホームページや院内ポスターにてお知らせしてまいります。




  • 緩和ケアフォーラム(市民公開講座)のお知らせ

3月15日(土)に「切れ目のない緩和ケアを目指して」
患者・家族の希望は?医療者は希望に応えているのか?
をテーマにフォーラムを開催いたします。
お気軽にご参加ください。

緩和ケアフォーラム




  • 12月10日(火)

12月10日、今年度3回目のがん患者サロンを開催しました。

日 時:
平成25年12月10日(火)
14:30~16:30
場 所: 東京医科大学病院 本館6階 第2会議室
参加者: 当院で治療を受けられているがん患者さん・そのご家族
ゲストがんサポーター: 緩和ケア支援室 柏谷優子(緩和ケア認定看護師)
内 容: 緩和ケアをテーマにした話し合い(基本的な考え方当院の体制についてなど)
参加者同士の語らい

12/10がん患者サロン看護師を中心に、緩和ケアの基本的な考え方や当院の緩和ケアチームの活動について話し合いました。参加者の中には、緩和ケアを勧められた時の気持ちを明かしたり、専門病院に関する不明点などについて質問する方もいらっしゃいました。

12/10がん患者サロン休憩をはさみ、がんの告知や抗がん剤、保険など参加者同士でさまざまなテーマを本音で語り合いました。参加は2度目という方からは「自分は一人ではないと思えるし、雑談の中でいろいろな情報が得られるのでプラスになっている」とうれしい感想をいただきました。



        
  • 9月24日(火)

9月24日、今年度2回目のがん患者サロンを開催しました。

日 時:
平成25年9月24日(火)14:30~16:30
場 所: 東京医科大学病院 本館6階 第2会議室
参加者: 当院で治療を受けられているがん患者さん
ゲストがんサポーター: 栄養管理科長 榎本眞理(管理栄養士)
内 容: 治療中の食事・栄養補給のポイント
患者サポート体制についての説明
個別の質疑応答  など 

9/24がんサロンはじめに、がん患者さんに対する当院の栄養サポート体制の紹介や、サポートに対する思いを栄養士が話しました。その後は治療中の栄養補給に関するアドバイスのほか、運動や日常生活動作のポイントなど、栄養以外のテーマも取り上げました。

9/24がんサロン後半は参加者からの個別相談。「太りたいが糖尿病もある場合はどのような食事がいいか」など、具体的な質問が相次ぎました。参加者からは「月に一度はサロンを開催してほしい」という希望や、「大病院なのに相談センターで気軽に質問できることがうれしい」という総合・相談支援センターに関する感想が寄せられました。



        
  • 6月18日(火)

平成25年度最初のがん患者サロンを開催しました。昨年度までは、前半に講義、後半に語り合いというスタイルで行っていましたが、今年度は特に講義を行わず、参加者同士の語り合いをメインに実施していく予定です。

日 時:
平成25年6月18日(火)14:30~16:30
場 所: 東京医科大学病院 本館6階 第3会議室
参加者: がん患者さんおよびご家族
内 容: がん患者サロンの取り組みやスタッフの紹介
ふるさとグランプリゲーム
参加者同士による自由な語り合い など

これで安心、在宅療養はじめにソーシャルワーカーから、患者サロンの取り組みについて説明がありました。次に、スタッフの自己紹介として、総合・相談支援センターの保健師からあいさつがありました。その後、ふるさとや好きな場所を語り合う簡単なゲームを実施。初対面の参加者同士も打ち解けあいました。

これで安心、在宅療養後半は特にテーマを決めず、参加者同士で自由に語り合います。治療や担当医、家族関係についてなど、多くの話題で話が弾みました。「どんなところかな、と試しにのぞいてみたが、同じ病気の方からいろいろ情報を得られてよかった」「退院後も、またここに来ればいいんだと思える場所ができてうれしい」という感想をいただきました。




問い合わせ先:
東京医科大学病院 総合相談・支援センター
がん相談窓口 医療ソーシャルワーカー 保健師
TEL:03-3342-6111(代表)
※がん患者サロン「とぽす」のチラシの詳細は、PDF形式でご覧になれます。
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